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結婚指輪はふたりでお揃いじゃなくても良い?

一生着ける指輪だから妥協しないで!

結婚指輪は毎日着けるものです。だからこそ、違和感なく負担なく着けられることがとても重要。着け心地はもちろんですが、デザインも気になりますよね。

指輪の好みはそれぞれですので、男性は太めのライン、女性は細身ラインを希望するなど、男女で希望のデザインが異なってしまう場合もあると思います。ふたりで着ける指輪がお揃いじゃないことに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、結婚指輪がお揃いでなければならないというルールはありません。

どちらかがガマンして着けるという決断でも良いですが、お気に入りのものを着ける方が気持ちいいですよね。何十年も着けるものですから、お互いがきちんと納得した指輪を購入するようにしましょう。

ふたりだけが知っている「お揃い」を忍ばせてみて

デザインや素材がふたりそれぞれに違っても、お揃い感を出すことはできます。指に着けてしまうと見えなくなる内側に工夫するという方法です。

多くのジュエリーショップでは、指輪の内側に刻印を入れられたり、誕生石などの宝石を留められたりするサービスを用意しています。

ふたりの記念日やお互いのイニシャル、大切にしている言葉を刻印しても良いですし、お互いの誕生石を交換して留めても素敵です。一見するとデザインの異なる指輪でも、内側がお揃いだとぐっとロマンチックになりますよね。こんなお揃いなら、照れ屋な彼でも抵抗なく着けてくれそうです。

刻印するメッセージの文字数や種類などはお店ごとに異なりますので、直接来店して訊ねてみましょう。

夫婦にとって欠かせない存在の結婚指輪は歴史が古く、古代ローマ時代から結婚の証として、指輪交換を行っていたと言われています。指輪の代金は男性が払う事が多いですが、二人で折半するカップルも多いです。