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新郎新婦を引き立てながらゲストへの心遣いも表す会場演出のポイントは?

二人らしさは何かを考えながら

結婚式の会場コーディネートのポイントは、やはり新郎新婦らしさを出すのが何よりも大切です。二人の思い出や好きな色、周囲から見た二人の印象なども箇条書きして、そこから、式を挙げる季節などを考え、どんな会場演出をしていくか、テーブルコーディネートはどうするかを考えていくといいでしょう。また、結婚式というと、ロマンティックな色味や花を選んで演出しがちですよね。しかし、30代以上の大人婚では、あえてスモーキーな色合いで演出していくのもいいでしょう。センターピースには、花ではなくあえて葉物もチョイスすれば、より個性的で大人の空間をつくりあげることができますよ。

ゲストにワクワク感を与えることをメインに

結婚式とホームパーティーのテーブルコーディネートでの大きな違いは人数です。身内だけの結婚式などでなければ、多くの人と共に食事をする機会となるわけです。そのため、多くの人が集まったときに、どう見えるのかを考え、美しく見える演出を心がけましょう。ポイントは、テーブルとキャンドルの配置ですよ。そして、テーブルコーディネートには、もちろんマナーがありますが、大切なのは、着席したゲストが楽しみながら食事ができることです。形式ばったマナーを少し横において、会話がはずんだり、ゲストがわくわくするような演出を考えましょう。

また、結婚式はテーブルだけでなく、会場全体をコーディネートしていかなくてはなりません。卓上以外にも高砂など演出できる場所は多数あります。そのため、全体のバランスはとっても大事です。たとえば、クリスマスが近い時期なら、結婚式とクリスマスパーティーを一緒に楽しめるなど、会場コンセプトをしっかりと立ててから準備をすすめていきましょう。

京都の結婚式場は魅力的なところが多く、京都らしい情緒あふれる日本庭園が広がるチャペルもたくさんあります。